2023/09/10

2023 Mt.Mato Band Fes~真人山音楽祭~でMr.TAKEさんと司会を務めました

2023 Mt.Mato Band Fes~真人山音楽祭~でMr.TAKEさんと司会を務めました


横手市増田町真人公園 野外ステージ に照り付ける真夏のような太陽の日差し!
晴れて良かった、暑くてアツイ一日でした。
Mt.Mato Band Fesは今年10周年。(コロナで7、8回目はお休み)
開催のきっかけは、H26年~4年間、増田地域にある4地域センターの主催事業として開催。
4回開催して一区切りしたところで。自分たちで何かできないか、いっそやるなら手弁当でいいからみんなで好きなステージをやりたい!と、青空のもと真人公園の野外ステージで開催する事を実行委員会で決定したのだそうです。

世代を超えて 楽しもうSoundピクニック(^^♪ のキャッチのように、20代~70代までの出演者が会場を盛り上げます。

日よけにテントも張ってくれていて、ピクニックのような雰囲気でお弁当を食べたり、ババヘラをたべたり、子供達がかけっこしたり、バンドに急遽参加したり、ペットの散歩をしたり 自由に過ごしていました。
まさに、実行委員の願い通り!

実行委員=出演者。
前日、当日も朝早くから会場を準備し、運営、出演。
本当にお疲れ様でした。

私はベテランのMr.TAKEさんに教えていただきながら、インタビューや紹介など盛り上げを担当。
楽器はできませんが、聞くのが大好きなので最高に楽しかったです。
TAKEさんの早着替えや、進行に刺激をうけました。

真人山に向かって歌う、演奏するのは最高だったそうで、みなさんの顔がとっても輝いていました。
   
お客様もうれしそうでした。
声をかけてくれたお友達、写真を撮ってくれたつむちゃん、コーヒーやババヘラをいただいたり みんなによくしてもらえました(涙)
今日のご縁が、私のこれからの人生、仕事もプライベートもみんなにいい影響がありまそうです。
最高ー!

実行委員長 Midbight Special(ミッドナイトスペシャル)の笹さんが作詞作曲した「青き風の中で」を最後はみんなで歌う。
これまたよくて、ずっとつながっていくと確信しました。
ありがとうございました。


出演
①HIWAY(ハイウェイ)
ブリティッシュ・ビートを聴かせるスリーピースバンド!初っ端から最高でした。


➁DATURA(ダチュラ)
湯沢市からの参加 うどん三兄弟のサブタイトルあり♪
演奏テーマは、 細く、長く、シナ強く。まさにその通りでした。


③COCOA(ココア)
初参加。フォーク、オリジナル、ジャンルを問わず優しい演奏。飛び入り参加の子供たちの演奏もほのぼのしてよかったです。いい経験!
いろんなバンドで演奏する魅力。楽しさを教えてもらいました。


④シン・増中音楽部(シン・マスチュウオンガクブ)
(シン・増田中年音楽部w )
3ピースバンドとして新たにスタート
カタカナのシンは、新しいだけではなく「真実」「真髄」「心」「シン・ウルトラマン」などたくさんの意味があります。
間もなく 増高(ますこう)音楽部。
皆さんが歌える曲を楽しくお届けしてくれました。


⑤藤井ユウキさん
個人での参加。サポートメンバーに 超絶ギタリストなっちゃん。
2004年に、パンクバンドBADDICTIONのヴォーカルとしてインディーズデビューし、20代は全国のライブハウスを駈け巡りました。
解散後横手市を拠点に、現在精力的に活動の幅を広げています。
モンタージュへ。


⑥GROUND LEVEL(グランドレベル)  
秋田、盛岡を拠点として活動中のラウド ロックバンドサポートメンバーとラウドロック を響かせました。
空気が変わりました。jumpしてタオル回して楽しかったです。


⑦GUNJI 
県内外のライブ等で活躍。最近はミュージカル、芝居にも参加し歌の表現力に磨きをかけています。
最高に気持ち良い歌をありがとうございます。オリジナルCDよいですよ。


⑧レインメーカー 
増田バンドフェスとともに成長!皆勤賞です。
Reader國安さんの名曲、 タカオーさんの曲も聴かせてくれました。
真人山に向かってお腹いっぱい演奏してもらいました。


⑨SLAN(スラン)
湯沢から参加 、去年から参加しているみなさん。
ゴリゴリのロック は聴きごたえがあって、アンコールもOKしてくれました。革ジャン かっこいい!


⑩Midbight Special( ミッドナイトスペシャル)
今年2月結成。66歳平均年齢 全曲オリジナル 世界の平和を願って作った ウクライナに注目!
ロックバンドで、みんなおもいっきりバンドのもっている チカラ ガンバリヲ出し切ってくれました。


最後に みんなで1曲「青き 風の中で」
40年代 1960年代の笹さんのガキの頃を思い出す歌なんですって。
いい曲で、覚えやすい 心にしまって ごーきゅー、 号泣、 59 の名曲でした。

RYOTAさんはお仕事の都合で残念ながらお休みでしたが、またどこかでお会いできますね。

写真スライドショー

お写真は、つむぎちゃん、カッキーありがとうございました。