2025/10/04

横手市市制施行20周年・横手市増田まんが美術館開館30周年記念式典、祝賀会で司会をつとめました

横手市市制施行20周年・横手市増田まんが美術館開館30周年記念式典、祝賀会で司会をつとめました


10月4日、横手市市制施行20周年・横手市増田まんが美術館開館30周年記念式典が横手市民会館で開催され、司会を務めさせていただきました。
平成17年10月1日、旧横手市平鹿郡8市町村が合併して、新しい横手市が誕生してから20周年を迎えた節目となる式典に携わらせて頂だいたことを大変光栄に思います。

式典の第1部は市政発展にご功績のあった方々への表彰と感謝状の贈呈、また、横手市増田まんが美術館にマンガ原画を収蔵してくださった作家の皆さまに感謝状の贈呈を行いました。

第2部では、マンガ家 里中満智子様による記念講演が行われました。
里中様は横手市増田まんが美術館の開館当初から、原画収蔵の取り組みなど様々な面でご協力くださっています。「マンガ原画を保存する真の意味」と題しご講演いただきました。日本の漫画が世界中で評価されている理由、原画の保存を適切な環境で行い作品を後世に残していき、100年先も、200年先も楽しんでいただくーー横手市増田まんが美術館は世界に誇れる美術館であることを学びました。
どの場面にも横手市への想いがあふれ、司会席から見ていても胸が熱くなりました。
20年の歩みをまとめた映像上映はご参加の皆様にとっても関わりの深い懐かしい場面が次々に映し出され、見入っておられました。

式典の締めくくりとして市民歌を斉唱しました。
私は市民歌を作詞した安倍幸一さん、作曲者の泉谷閑示さんへインタビューも担当させていただきました。
市民歌創作当時の想いや横手市へ期待することをうかがい、改めて「横手市の魅力を伝えあい未来に向かって一緒に進む力強さ」を感じる貴重なひとときでした。
記念のタクトは泉谷閑示さんです。市内合唱団の有志の方々と会場の皆様とともに斉唱し振り返りとともに改めて今後の市政発展に向け踏み出す力を受け取られたのではないでしょうか。


会場には、横手市やまんが美術館の発展を支えてこられた皆さま、横手市との関わりの深い国や県の関係者のほか、遠方からは、横手市の友好都市の厚木市(神奈川県)と那珂市(茨城県)・首都圏ふるさと会の方々など多くのご来賓、市民が集い、あたたかい拍手と笑顔に包まれた感動で満ち溢れる時間となりました。

この式典の成功を支えてくださった市職員の皆さま、関係機関の皆さまのご尽力に心より感謝申し上げます。

祝賀会も大変盛り上がり、横手の魅力営業課西川課長の歌とPRをお聴きいただきながら横手愛を深めるお時間でした。

多くの方々の力が一つになって、この節目の日を迎えられたのだと感じました。
これからも、市民の一人として横手市のさらなる発展を願い、応援してまいります。
本当にありがとうございました。おめでとうございました。

写真 Ayakoさん 
ありがとうございます