「男女共同参画の視点からの防災」トークセッションで進行を務めました。

第一部では、気象キャスター・気象予報士 和田幸一郎さんが、異常気象や地球温暖化、近年の災害をクイズ形式でわかりやすく解説。子どもから高齢者までが考えながら学び、“知る”を“行動”へつなげる大切さを伝えてくださいました。

第二部では、災害は自然だけでなく“社会のあり方”で被害が変わること、避難所の尊厳、女性の参画、「みんな大変だから我慢」をなくす地域づくりについて意見交換を行いました。
和田さん、秋田県南部男女共同参画センター井上センター長とともに、参加者の皆さんからも多くの貴重なご意見をいただきました。

横手市よりアルファ化米(梅がゆ)が配布され、ローリングストックの考え方も共有。
また、節屋かつらのキッチンカーが登場し、温かい食事の大切さを実感しました。

食事の質の確保には、メニューの多様化のほか季節に合わせた適温食を提供することも重要です。身体の芯からあたたまりました。美味しかったです。
命を守ること、そしてその人らしく生きる尊厳を守ること。誰一人取り残さない地域づくりを目指します。